2025年冬期昇段審査 段合格者
2025年12月7日に行われた昇段審査で、灘支部から受験した練習生が、3段-1人、初段-3人が合格という
成績を残してくれました。 今回は過去の審査で良い結果を出せなかった2人の練習生が合格しました。
段の免状が届き、合格者に渡されました。
皆さん、おめでとうございます。
平井君 福田さん
北郷先生 福田さん、北郷先生と皆さん
左の北郷指導員も今回、三段を取得しました。 中央の増野指導員は全国合宿30回参加の表彰を受けました。
チェコからのマルチナさんは今度、3段を目指して頑張っています。 万博での合同演武は彼女の力によるものです。
ビジャンさんと奥さんのデリアさんと再会
2005年にアメリカの大手の保険会社 AIGから富士火災海上保険の社長として日本に派遣され、神戸に5年間在住しました、
私達の空手仲間であり、親友のビジャン コスロシャヒーさん、今回、奥さんのデリアさんを伴って来日されました。 ビジャンさんはアメリカの大学で空手を始めて2段を取得していました。 神戸に移って来ると、奥さん、お子さん二人を連れて
私達が指導していた旧六甲支部の門をたたきました。奥さんとお子さん達(女の子と男の子)も日本を去る前に黒帯を
取得しました。 現在、ビジャンさんはアメリカのフィダレルフィアに居住して、投資会社を経営しておられます。
今回、灘支部の練習に参加したいとの要望が有ったのですが、時間的に折り合わず、次回の訪日までお預けとなりました。

左からマーク先生、ビジャンさんの奥さんのデリアさん、ビジャンさん、増野指導員、北郷指導員(左上の写真)

短い時間でしたが、非常に楽しいひと時を過ごしました。
第6回東神戸空手道錬成大会終了後の灘支部選手の集合写真(2025年8月31日)
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チェコの空手の友人、マルチナさんと灘支部の指導員、東京総本部での全国合宿の合間に東京お台場の昭和レトロミュウジアムにて
淡路島のゴジラ ミュウジアムでゴジラにご対面