日本空手協会 灘支部
現在、4つの道場から形成されています。
1. 灘小空手クラブ (六甲道駅近く灘小学校体育館)
2. 灘っ子ひよこ教室 (六甲ケーブル駅近くの鶴甲会館)
3. 木曜空手教室 (灘小西隣の地域福祉センター)
4. 西神中央文化センター空手教室 (地下鉄西神中央駅から1分)
<最新ニュース>
2026年5月21日から6月2日まで増野灘支部長、北郷指導員、練習生のももさんが
昨年6月に行われた大阪万博の空手演武会でのチェコのブルノ支部との共演が
縁でブルノ支部の創立20周年記念行事に招待されました。 カダン市で開催された
北欧5ヶ国の大会でももさんが小学女子形の部で優賞、北郷指導員が3位に入賞
しました。 試合後、プラハの日本大使館に招待され、長岡大使にお会いしました。
大使に空手を通じてチェコと日本の国際交流を図って欲しいと励まされました。
その後、ブルノ市に移動し、市長の代理の方にブルノ市のシンボルである旧市庁舎を
案内して戴き、由緒ある建物の内部を見せて戴き感激しました。 週末には記念
パーティの前後に行われた空手セミナーに灘支部長が指導を行いました。
記念パーティではももさんが得意形を披露し、大喝采でした、ももさんは何処でも
人気者でブルノ支部の練習生からサインを求められていました。 チェコはとても
素敵な国で歴史ある建物がいくつもある国でした。 ブルノ支部長のクバさんは
今後もチェコの練習生と日本の練習生の交換空手留学を近い将来行いたいと
考えているようです。私達、灘支部もこの案を是非とも実現させたいと思っています。
チェコの日本大使館を訪問し、長岡大使と面談。 ブルノ市の旧市庁舎を訪問し、市のトップの人に旧市庁舎を案内して貰う
ブルノ支部創立20周年記念パーティ。日本では考えれない様なパーティでした。 左のカップルはブルノ支部長夫妻
2025大阪・関西万博で灘支部がチェコのブルノ支部チームと
チェコパビリオンで3日間にわたり、演武を披露
6月16日、17日、18日にチェコのブルノ支部と神戸の灘支部がコラボで、万博会場のチェコパビリオンにて、空手の演武を披露しました。
お互いに国が離れている為、リハーサルを行う時間は一切なく、お互いの練習のビデオを交換してぶっつけ本番の共演でした。 1日2回の
公演で、観客は部員の親だけではと心配していましたが、毎回、観客席は満員で立ち見が出る程でした。何のミスも無く、演武は大成功の
内に終わりました。 国は違っても、日本空手協会の技は共通であり、空手に対する情熱は純粋であると認識しました。
万博で一緒に演武を行なった、チェコチームが灘小学校の体育館を訪れ、合同で練習を行いました。
(詳細は”思い出のExpo2025のファイルをご覧ください。)
主な大会の結果